仕事始めに。 – Edward Green Old Chelsea 202E-

Cap Toe

1泊4日の弾丸海外出張も無事終わりました。マレーシアが30℃、帰国した日は成田が0℃、しかも雪。なんだか体調も不安定な気がしますがなんとかやっております。ということで本日は履き下ろした靴を。

昨年の仕事始めと同様に、今年も仕事始めには新しい靴を履き下ろしました。
※昨年はCheaneyのFrancisを履き下ろしました。仕事納めも。

Edward GreenのChelseaです。色はDark Oak。
昨年10月ごろに金囲みのロゴ時代のEdward Greenのデッドストックを入手し、仕事始めで履こうと目論んでいました。

グリーンのキャップトゥといえばスワンネックですが、こちらはOld Chelseaのため羽根に沿ったステッチが入っています。

ヴァンプから伸びるダブルステッチは途中まで。サイドから見たときのすっきり感に繋がってます。

ムラ感のあるダークオークの色味。

ラストは202なので、甲は低め。プリッとしたヒールがとても綺麗です。

スチール装着後の写真ですが、綺麗な色味のソール。ダークオークの色味に合わせた落ち着いた色味です。

雰囲気に合わせてシルバーのスチールではなく、ブラスのスチールに。シルバーの方が若干強度はあるようですが、以前つけた時もそこまで変わりを感じなかったので。削れが進行したらソールの状態を見てトゥラバーかハーフラバーにしようと思います。

2000年代のデッドということで結構な乾燥。ブートブラックのリッチモイスチャーをたっぷり塗り、サフィールノワールのナッパデリケートクリーム、仕上げはクレムでプレメンテ。新品はワックスが乗りにくいw

年始はシンプルにブルックスのスラックスに合わせて履き下ろしました。
最初、左足のホールドが甘くかかとの抜けを感じましたが、歩くうちにソールが反ってきてフィットするように。ただ、甲が低めなので夕方ごろちょっときつめです。ポールジョイントは問題ないのですが。

これから革の変化とともにフィッティングの変化も楽しんでいきたいと思います。

コメント

  1. ヴァンプの切り返しのラインが直線ですね・・・・コレが良いですねえ。
    今のChelseaとの雰囲気の違いはここからきているのかなと思いますが、どうでしょうか?
    50sのディテールですよね。
    カッコいい!

    • なおけんたさん

      コメントありがとうございます。

      はい、まさにおっしゃる通りスワンネック以外は大きく変わりませんので、雰囲気を決めている要素はそこです。
      現状だと、トップドロワーのみでの発注となっているようですが、通常モデルとして出してほしいですよね、トップドロワーだとさすがに手が出ないので…(通常ラインでも手出ませんがw)

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