餅は餅屋。Vintage shoesのリペア

Shoe Repair

以前、いつもリペアをお願いしているお店でリペアしてもらったFoot-So-Portのプレーントゥ。

矯正靴仕様をVibramトップリフトにハーフラバーと現代仕様に変えてもらっていたのですが、

元の高さが曖昧なこともあり、ヒールが低いな〜と思っていました。特に歩く分には支障ないのですが、なんだか違和感を感じていたため、多少ヘリが見えてきたタイミングでS8Sさんにトップリフトを再度リペアしてもらうことに。

※画像はS8Sさんブログより引用しています。

このプニプニタイプにする気満々だったのですが、他に目移りしてしまい・・・

どん!このタイプにしてみました。Cat’s PawのTwin Gripにも似た、O’sullivanのAristocraft!ラバーがこちらの方が長持ちしそうでして。あと名前が良いっ!

リフトの厚みが10mmなので、Vibramから5mmほど高さアップ。バッチリです。

レザーの積み上げを2枚してもらったこともあり、リペア価格は7000円とお高め^^;

見えないところなので完全に自己満足ですが、この靴はずっと履きたいと思っているのでまあ良しとしたいと思います。

紐も丸紐に変えて、気分一新。実用性に特化するのではなく、色々カスタムして履くのも革靴は楽しいなと改めて感じるリペアでした。

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