冬のビルケン。BIRKENSTOCK BOSTON FUR(ボアボストン)

Sandal

ちょっとそこまで、というのに本当に最適だと感じるビルケンシュトック。特に子供が産まれてからは重宝しています。

通常のレザーのものだとフットプリントが目立つので、夏はEVAのものを愛用しています。冬は流石に寒いので、近年セレクトショップなどでもよく見かけるボア付きのボストンが欲しいなあと思っていたところ、2ヶ月ほど前にアウトレットで見つけたので購入しました。

妻のものもサイズがあったので、2足¥26,000ほどで購入。早速履きおろしていますがとても重宝しています。

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ボア付きのボストン

ボストンといえばビルケンの代表的なモデルのうちの1つ。つま先から甲までをすっぽりと覆うデザインでまさに秋冬のちょっとそこまでに最適な形。

アッパーはスエード、ボアはラムスキン(ほんと?)

ふっかふかのボア。基本的にはソックスを履いての着用になるでしょうから、真っ白でもそこまで汚れに気を使わなくても良いかなーと思っています。

ソールは通常のビルケンと変わらずEVAのソール。最初ゴムだと思っていましたが合成樹脂なんですよね。

ビルケンシュトックのオリジナル製品である事の証明:ボーンパターンが輝くEVAアウターソール。 このアウターソールはプラスチックのプレートから型抜きされ、このアウターソールはプラスチックのプレートから型抜きされ、熱で活性化される無溶剤系接着剤を用いて、手作業でフットベッドと結合されます。このアウターソールは、極めて高い耐久性と柔軟性を誇ります。このアウターソールによって、自然な歩行がサポートされるのです。 また、EVAは軽量でありながら、 耐摩耗性、耐久性に優れているので、片側が極端に減る事を防止し、常に正しい姿勢で歩行を可能にします。

https://www.birkenstock.com/jp/materials/knowledge-material.html



ちょっと滑りやすいですがその分軽い。張り替えも簡単にできます。耐久性も高いので当面張り替えのことを考える必要はないのですが、このモデルに関してはボアとアッパーのスウェードの経年変化次第で検討しようかな。

コルクやサイドの刻印、バックルなども基本的に変わりません。なので名の通りボアがついたボストンということですね。

サイズ感

普段、ビルケンのレギュラー幅のものは41を履きます。

ボアボストンはボアが結構な厚みを持っているのことに加えて基本的にはソックスを履いて着用する想定なのでワンサイズ上げた42でぴったりです。

店員さんが言うには、ボアが潰れて多少余裕が出てくるとのことですので、ぴったりなものを選ぶのが良いでしょう。

履いてみた&まとめ

本当にちょっとそこまで行く時に履きおろしたので、めちゃくちゃ適当な合わせ方で恐縮ですが、感覚的にスウェットとかフリースと合わせるのが一番合う気がします。

気温6℃の日に着用しましたが、ボアがあることで非常に暖かく汗をかいてくるほど。仮に汗をかいてもサンダルなので簡単に脱げることも大きな利点です。

また、ビルケンのアーチをしっかりと支え、踏まずを刺激してくれるはき心地はボアのものでも変わらず。馴染ませればもっともっとはき心地はよくなるでしょう。

今年は暖かい日が多いですが、真冬を迎えるにあたって大きな味方になってくれそうです^^

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