はじめに
初めてのCharvetはまさかのスリッパ。
歴史のあるシャツ屋なので1着は購入してみたいと思っていたものの、何度かUAでCharvetのシャツは試着をしたけど身体に合わずに購入に至らなかったのです。
なかなか理解がしにくいアイテムな気もしますが、いつも通りご紹介させてください。
アローズ本社にて

千駄ヶ谷にUAの本社があるのですが、そこの1階にアウトレットがあります。平日、かつややオープンは不定期なので、あんまり行ける機会は多くないのですが専売品はなくB品やサンプルなどが置いてある本物(!?)のアウトレットです。
そこで今回ご紹介するCharvetのスリッパがB品扱いであったんですよね。後ほど画像でご紹介しますがどこがB品扱いになったのかははっきりとは記載されておらず、全く問題ないなと思い購入。プロパーで買うにはちょっと厳しいなあと思う1品だったので、大変にラッキーでした。



少し余談ですが当該のショップに行った後は国立競技場を横目にホープ軒でラーメンを食べて帰る、というのが定番になりつつあります。ホープ軒、高くなったけど相変わらず好きなんですよね。
Charvet定番のスリッパ

Charvetは1838年創業、世界最古のシャツ店ともいわれているブランド。シャツやネクタイはUAでも他のセレクトショップでも目にします。スリッパも50年以上作り続けているらしいので歴史のある商品のようです。

THE SLIPPER.
本当に普通のスリッパ型のスリッパ。
スエードからディアスキン、後はメタリックカラーのものもあったりして色、素材ともにバリエーションがとても豊富。UAで展開されていたのはネイビー、パープル、そしてこのグリーン。そんな中でこのグリーンがアウトレットにあったのは、グリーンが好きな私にとって大変ラッキーなものでした。




Charvetのスリッパはパリのアトリエで一足ずつハンドメイドされているとMR.PORTERに記載がありました。やわらかなスエード、クッション入りのインソール、ライニングもしっかり革。夏場はちょっと履きにくいけど、足あたりもよく履き心地は上々。雰囲気だけのアイテムではないということです。半分くらいは雰囲気買いなのは間違い無いけれど。



このスリッパ、旅先のホテルで使うことを想定し同素材で作られたポーチが付属します。超小洒落てる。
https://www.webuomo.jp/fashion/archive/t/g-v4Wg/47631
WEB UOMOで祐真さんがスリッパ忘れたからCharvetにスリッパ買いに行く、という旨のことを書かれていました。私にはそんな機会は訪れないでしょう笑。でもそんなふうに使われるものなのだ、というのは認識しておきたいし、家で使うこともそうですが、少しいいホテルに泊まる時は持っていこう。

軽くスエードスプレーで使う前にケア。同じフランスということでサフィールのスプレーを使いました。B品の理由は右足に線のような折れ目っぽいのができていることかな。

履き心地はクッション性もあり、すっぽ抜けたりもせずとても良い(価格に比例するほどの履き心地では無いけれど、履きやすいのは事実だし履いていて気分は上がるのは間違いない)
家で履き潰すものでもないと思っているので、気分を上げたい日であるとか、旅行であるとかシーンを選んで履こうかな。贅沢。
まとめ

チャーチなどのベルベットスリッパを、町田のJAMで見て購入しようか迷った(もう十数年前…)経緯があり、今回それを回収するかのように私の手元に来てくれたCharvet。シャツは私の身体に合うパターンではなさそうなので、もしかしたらこのCharvetが最初で最後になるかもな、大切にしようと思います。
千駄ヶ谷のUA本社、オープンも不定期だったりしますが本来のアウトレットの位置付けになると思うので気になる方は行ってみてください。おすすめです。

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