はじめに
レスレストンのシャツを(また)購入しました。2026SS RTWのシャツです。
近年のレスレストンのRTWはドレスシャツももちろんですが、カジュアルシャツが充実していて魅力的だなと思いつつもなんとか我慢していたのですが今回はそうはいかず、今の気分に最高にマッチ。一目惚れに近い形で購入しました。
今年はまだそこまで熱くないなあと思いつつ、シャツ1枚でサマになる、そんなシャツはこの気候にはぴったり。まさにそれ。
いつも通りご紹介させてください。
久しぶりに大阪のアトリエへ


昨年の11月にラファニエロに行った以来かな、久しぶりに大阪に行く機会があったので久木元さんに連絡し訪問。目的はシクテスで作ってもらった1着目のビスポークシャツの襟が流石に限界になってきて、その修理をお願いしに。


それでおしまいと思いきや、久木元さんがお召しのシャツがとても素敵でですね。試着させてもらったらまあ素敵。なんの論理かわからないけれど久しぶりに訪問したしな、などと理由をつけて購入に至りました。
まあ実際、訪問して直接商品の説明を受けて、納得して購入したものっていうのは手放す確率がとても低いので、今の私にとっては非常に重要な理由ではあります。
Panama Dobby Stand Collar Shirt


こちらが購入したシャツ。パナマ織にドビー織機で作られたコットンリネンの生地で作られたバンドカラーシャツ。パナマは平織りで通気性が良いのが特徴的、そこにドビー織り機で柄入れがされています。
Foggy&Sunnyのトランクショーでも人気のシャツだったようで、このオリーブドラブ以外にはブラックとベージュがありました。サイズはLですがオリーブドラブはラスト1点、ブラックはすでに売り切れ。他で買えるのかわからないけれど、これは逃してはならないなと感じたのでした。
襟を起点に裾に向かって広がりながら緩やかなドレープを感じられるパターン。これはバンドカラー一択ですね。バランスがとてもいいなと思います。









工場製のRTWといえどもレスレストン品質。ステッチ、柄合わせはレスレストンの目を通されているだけあって精緻そのもの。ボタンは猫目ボタン、シャツの雰囲気には抜群に合いますね。白じゃなくてダークブラウンもしくはブラックのボタンもよく合いそう。


ダイヤ柄が織の密度で表現されているコットンリネンの生地、ザクっとした平織りで肌離れよく通気性良さそうでしょう?この風通しがいいと汗をかいても乾くのが速いのです。ボイル系の生地もそう。実際めちゃくちゃ通気性よく肌離れも良くて、高番手の生地とはまた違った着心地の良さを体感できます。



カジュアルなシャツだけど、前振袖にペンタゴンガゼット、この辺りもレスレストンらしく全くの妥協のないポイント。単にかっこいいだけでなくいいもの着ているな、という実感が持てるシャツ。
今年はこればかり着そう、というか着る



サイズはL、ゆったり着用して楽に着用したかったのでL一択。気分によってはタックインもして楽しみたい。見立て通りとにかく着用していて楽です。ダイヤ柄の生地も主張少なく、でも存在感はありこれ1枚が主役になれる。これから熱くなってくるにあたっての最適解になりそうな1枚。
このオリーブドラブというカラーはやっぱり万能で私は大好きな色なのですが、ネイビー、ブラック、グレー、ベージュ、ホワイト、ブラウン…なんでもこいの懐の広さ。特に今回のものはミリタリー感の少ない色の彩度でより着用しやすい。
4月に着用したのでまだショーツは履いていないけど、ラルフローレンのAndrewショーツなんかがいい相性になりそうで、梅雨明けあたりからユッタニューマンと合わせるのが今からとても楽しみになってきました。
まとめ

所有するシャツの1/3以上がレスレストンになってきている私のクローゼット。ビスポークは言わずもがなですが、このRTWも最近見逃せなくて、特にカジュアルシャツの選択肢が増えてきているのがありがたい。割合的にも今後レスレストンが1/2とかになっていくのだろうなと想像に難くありません。
ご紹介したシャツは在庫も少なくなってきているみたいですので、気になる方はレスレストンのHPへ!
https://lesleston.shop/product/panama-dobby-stand-collar-shirt/

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