Florsheim Royal Imperial The Stratford 97606

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特に珍しいものではありませんが、初めて初期Royalを入手しました。
The Stratford!数回履き程度のミント品です。

グラフトン型の外羽根ショートウイング。 織り込まれた羽根とヒールの処理が特徴的なモデル。 ※羽根にハトメがないので強く紐を締めすぎないようにしないと^^;

vcleatさんが公開してくださっている1969のADに記載を見ると、革はHand Stained Coventry Calf.
ゴツめの見た目で、ケアしてる時に妻に『恐竜みたい』と言われましたw

ゴツさを演出している革は非常に分厚く、3mm弱はありそう。ですが、革はとても柔らかく足入れのフィット感が素晴らしいです。

細かなピッチ。革とのギャップが良い!
出縫いもとても綺麗です。

サイズは8.5Cでジャスト。ゴツめの革を細めのウィズが靴をスマートに見せてくれます。
印字が薄いですが、おそらくCAかCJなので70年か69年。

アウトソールもオリジナルのまま残ってます。糸の切れもなく数回履き程度と推測。 ただ噂通り、このヒールは脆そうですね。。ここだけ崩壊しそうです。 このまま履きたいけど…悩ましいところです。いっそ普通のVcleatの方が良かったかもw  

季節は過ぎてしまいましたが秋冬にフランネルのパンツと合わせたら素敵かも。 ぜひみなさんの合わせ方も教えてください^^

先日棚卸しして半年以上履いていないものは少しずつ処分していますが、Florsheimも主要なところは見れてきたので、あとはRamblerとかPenfieldが欲しいところ。ですがなかなか8D付近は見ないので根気よく探すしかないですね。

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • 状態の良いストラトですね。コベントリーカーフ、私も最初に見たときの印象は「ティラノサウルスみたい」でした。ぶ厚いのに柔らかい、良い革だと思います。ビン靴コレクションで一番気に入っているのペアもこの革です(*´з`)

  • ストラトフォードは私もウイングの中では最も好きかもしれません…。
    ごつごつの革ながら、スマートで繊細。とても素晴らしい。
    ハトメ無しが最大の弱点ですね…。ここが非常に弱りやすい。
    限りなくスマートさを追求しているということなんでしょう…。

    • スニゲーターさん

      コメントありがとうございます。

      ギャップ萌えという言葉が最も似合う靴でしょうか^^
      はと目なしは本当怖いです…内鳩目つけようかと考えてます。

      スマート、なのにごつい。トレードオフなのに両立している稀有な例ですね!

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