NOS Gold Bond By Dr Scholl??

Cap Toe
飾りステッチと並びずっと探している靴の1つ、この木釘が打たれているあいつ。 おそらく、ですがDr.Scholl製の靴を手に入れました。
ベーシックなキャップトゥ。
サイドから見ると、フローシャイムのランブラーのような意匠です。
セミスクエアトゥ、ステッチは2:1ステッチ。
ピッチも中々細かく、革も繊細です。キッドに近いような質感ですがおそらくカーフかと。
ソールのくびれです。サイドビューがとてもセクシー。とても立体的なラストですが、変なしわ寄りもなく綺麗に作られています。
トップリフトはイボイボヒール。NEW YORKERの文字ありで初めて見ました。
PEGGED FOR LASTING SUPPORTの刻印。
peg=くい、なので木釘のことを指していると思われます。
この靴で一番驚いたところはここ。木釘のそばの出し縫い。ピッチはそこまででもないですがいくらなんでもきわきわすぎないですかね笑。
Gold Bondネームになっているので、SearsがDr.SchollにOEMしたものかな。 fabsville vintageさんのブログで同じようにGold Bondネームのものがあります。そちらでは50sと言われていますが、この靴は果たして…ebayでの説明には70sとなっていました。
サイズは7.5D。ちょっとタイトです…^^; のばしてはくか、Foot So Portと同様に鑑賞するか…悩ましいところ。
ビン靴集め初めて目標としていたもの(と言ってもDr.Scholl純正ネームではないですが^^;)が手に入りました。あとはNetelletonと同じくSchollのアルゴンキンが…

コメント

  1. これ70sじゃないでしょ。
    出品者のおおいなる勘違いでは?
    ソールもヒールも感動ものですね。
    これぞヴィンテージ!です。
    現代の靴と全く似てない、ブランド名に頼らない、まさに価値ある昔の靴だと思います。
    家屋で言えば、古民家が手付かずで残っているようなものです。
    いいですねえ。

    • なおけんたさん

      コメントありがとうございます。

      そう言っていただけると急に自信が出てきました笑。
      このサイドの意匠、ソールの作り、トップリフト、ヒールはビンテージならではですよね。
      ブランドにかかわらず、すごい!と思える靴がたくさんあるのも、奥が深くなる理由で魅力なんだろうなと。当時はたくさんこういう靴があって、だからこそデッドストックが見つかるのかもですね。

  2. Rambler meets Schollの豪華な仕様ですね!
    しかもおデッド様!!
    観賞用としてとっておいても全然いいですね~

    ドクター氏には全く縁がありませんので羨ましい限りです。

    しかしこの出し縫いは凄いですが強度的に大丈夫なんでしょうか??

    • Ironさん

      コメントありがとうございます。

      ショール様はずっと探していても本当に出てこないですからね、多分ショールの名前で売られていたら争奪戦になっていたのではないかと^^;
      出し縫い、一応コバのあたりは全然大丈夫そうです笑。歩いたらどうか。。。

  3. おお、Dr.Scholl、なんとも言えないスタイルですね。
    僕も、良いランブラータイプでマイサイズがあれば欲しいです。

    皆さんおっしゃるように、トゥのスクエアさからいえば、30~40年代にも
    見えますよね。

    Dr.Scholl、wikiでも出てきませんが、名前の感じだと、創業者は、ドイツ系かもしれませんね。マーチンもそうですが、機能とデザインが両立している名作なんだと思います。

    ではでは、失礼します。

    • しんのすけさん

      コメントありがとうございます。

      ビンテージのアメリカドレス靴といえばランブラー型だったところが多いですよね。私も普段ばきできるような本家ランブラーが欲しいのですが中々…

      名前的にはドイツ風ですね確かに。現存しているのに中々情報がないところも面白いといえば面白いです。

  4. また凄いものが…!
    何処から見てもヒジョーに素晴らしい。
    こういうものが私もほしい…。

    • スニゲーターさん

      コメントありがとうございます。

      これを履こうとするとスニゲーターさんの記事にあったようにストレッチをしないと少しキツそうなのですが、これは美しいままでとっておいたほうがよさそうですね。
      私は赤い稲妻にさっぱり縁がないのでそちらが…

  5. これは凄い!50s以前は「確実」ですね^_^
    ショール以外にも木釘仕様の靴はあったかと。

    • europeanblendさん

      コメントありがとうございます。

      なんと!お墨付きをいただけるとは…!
      サイズ以前に、履いたら崩壊の危険性がありそうですね^^;

      しかしショール以外のメーカー製だとすると、ショールを探す旅は引き続き、ということですね。やはり終わりがない笑

  6. うわぁ…また、これまた凄まじいものを…
    よく見つけてきましたね・・・
    スクエアってことだけで70sと判断された?セラーさん、たまにいますね…
    (^_^;)
    ここまでくるとSchollであってもなくても…
    自分だったらビビッて履けないです…

    • fe lomoさん

      コメントありがとうございます。

      しかもこれ、かなりのお値打ち価格なんです。
      セラーさん、おそらくリサイクルショップを運営されている感じだったので、日本でもたまにある値つけ間違いですかねぇ。

      私もみなさんのコメントから、年代的に履くのは危険と判断しました。
      Uウイング崩壊してから怖いです笑

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