ジャーマントレーナーをJason Markkで洗った

Shoe Care

前回のペイントジャーマンの比較に登場した、定番のジャーマントレーナー。
2013SSのもので、当時Okiniのセールで購入しました。
当時の記事はこちら。

当時は革靴もあまり履いておらず、結構出番多く履いていた靴です。今では休日くらいにしかスニーカーを履く機会がないため、なかなか出番が少なくなってしまっていますが、たまに無性に履きたくなる靴です。

タンの部分の汚れや、スエードの黒ずみなどが見られます。 軽く水拭きなどはしていたものの、きちんと洗ったことがなかったので今回洗ってみることとしました。  

使う道具はこれだけです。 Jason Markkの洗剤と専用ブラシ、モウブレイのブラシ。
(あとは使い古したタオル) ※洗剤のキャップが壊れてしまったため、応急処置しています^^;  

ブラシが2つある理由としては、専用ブラシは結構腰が強く、以前ニューバランスを洗ったときにスエードが立ってしまい毛皮のようになってしまったためです。

そのため今回は、モウブレイのブラシのみをまず使って洗いました。  

ちなみにJason Markkの公式の使い方、特徴は以下のようです。

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JASON MARKK(ジェイソンマーク)は世界で一番愛され、信頼されるスニーカーアクセサリーブランドを目指して2007年に設立。今では世界中のスニーカー愛好家達の信用を獲得しています。
【特長】
・ジェイソンマークのプレミアムシュークリーナーは98.3%が天然素材で構成されている為、
 環境に優しく、安心してご使用になれます。
・強い化学薬品や研磨剤を含まず、ジェイソンマーク独自の配合により、効果的な洗浄力で
 スニーカーの汚れを落とします。
・8オンスボトル(236ml)でスニーカー洗浄約200足分。

【使用方法】
(1)ボウルに張った水にブラシを浸す。
(2)適量のソリューションをブラシに付ける。
(3)ブラシを再度水に浸す。
(4)泡立てながら汚れている箇所をブラッシングする。
(5)布かタオルできれいに拭き取り、必要に応じてこの工程を1~5回繰り返す。
(6)自然乾燥させる。 

https://jasonmarkk.com/

今回の洗い方も基本は上記に則っています。全体を濡らして、その後ブラシにJason Markkをつけ、泡だてつつブラッシング。  

ご覧のようにかなり泡立ちは良いです。匂いは食器用の中性洗剤に似た感じですが、結構手には残ります^^;  

左足のみ洗いあげると、タンの部分にできていた汚れは一目瞭然で綺麗になりました。  

その後、右足も洗いあげて乾燥。パッと見ただけでも白い部分は真っ白になっているのがお分りいただけるかと思います。  

2日ほど乾燥させたものがこちら。かなりさっぱりした洗い上がり。特に以上も見られません。

 

軽くユニバーサルレザーローションでケアして終了。

白いスニーカーにはかなりの効果を発揮しそうです。以前ニューバランス996のスエードを洗ったときはそこまで効果を感じなかったので、今回のジャーマントレーナー含めスタンスミスのような、顔料系の仕上げがされたレザーへの相性は抜群に良さそうです。  

おまけに… 顔料が剥がれてきている部分が見受けられました。 これは、履きこめば経年変化してくれる合図でしょうか笑。   何れにしてもマルジェラはクリーンになりすぎても合わないので、気負わず履き続けようと思います。

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