革靴の衣替え – ローファーをしまう –

Shoe Care

あっという間に寒くなってきて、慌てて衣替えをしています。私の場合、革靴に関してはいつもローファーとブーツを入れ替える形で衣替え。

色々な書籍にカビ予防などの理由で風通しの良いところにしまうのが定石として書かれていますが、下駄箱はすでに満室、常にどこかに出しておくわけにもいかないのでクローゼットの奥にしまっています。

普段目の届かないところにしまうことになるので気になるのはカビなどが発生しないか、乾燥しすぎないか、などが気になるところ。どのようにケアをして、どのようにしまうと一番良いのか試行錯誤してきましたが、手順もだいぶしっくりくるものになってきました。

たまたま私の環境では、ということになるのかもしれませんがこのやり方では一度もカビさせたことはありません。

使用するもの

基本的には、通常のケアで使用するもの(ブラシや拭き取り布含む)で十分です。12時の方向から反時計回りに、

①アルコール除菌スプレー(ドーバー パストリーゼ77)
②汚れ落とし(BootBlack 2フェイスローション)
③ソールケアクリーム(BootBlack ソールコンディショナー)
④デリケートクリーム(Chamberlain’s レザーミルク)

私が普段使用しているメーカーのものを書きましたが、どのメーカーのものでも大丈夫かと思います。
※①のスプレーはウエットティッシュ、デリケートクリームはモウブレイのものを使う、など。

また、ケアを終えてしまうときには購入時に付属する箱に入れてしまうと良いです。購入時のものでなくてもamazonを利用した際に付いてくるダンボールでも問題ないです。箱のないビンテージシューズなどはそうしています。

ケア手順

通常のケアと特に差異はないところが多いのですが、簡単に手順です。

インソール

1. ①アルコール除菌スプレーを内部に噴射し、靴の内部を清掃する
※前述の通りウエットティッシュやかたく絞った布でも大丈夫です。
2. 乾いたら④デリケートクリームをライニングに塗布する
3. 乾かしたらシューツリーを装着する

アッパー

1. ブラッシングをして埃を落とす。
2. ②汚れ落としでワックスやクリームを落とす。
3. 乾いたら④デリケートクリームを塗布してブラッシング
4. 乾拭きする

ソール

1. 水拭きする(もしくは汚れ落としで。)
 ※ステインリムーバー突如登場ですが、ツーフェイスでも同じです^^;
2. ②ソールケアクリームを塗布する

箱に入れる

インソール、アッパー、ソールのケア後、風通しの良い場所に1〜2時間ほど置いて乾燥。

ツリーを入れて、元の箱に入れるだけです。シューバッグがある場合は靴の上にかぶせて入れています。除湿剤(シリカゲル)や10円玉があれば箱に一緒に入れておくとより良いですが、無くても問題になったことはありません。

私の場合は箱に穴を開けると良い、と書かれている場合も多いですが、穴を開けた方はカビ、穴を開けずにいた方はカビなかったことがあってから、穴は開けずにそのままにしてます。

クローゼットではこのように積まれて保管。

また来年。

今年は夏が長く活躍の期間も長かったローファーですが春先までお役御免。ゆっくり休んでもらってまた来春よろしくお願いします◎

以上、私なりの衣替え方法でした^^

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