感動のメガネ拭き。鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き:LC226Sをレビュー

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はじめに


メガネ拭きで感動しました。


メガネは埃のつきにくいレンズ、的なものを選んでも埃はつくし、うっかり手で触っちゃって指紋や手の脂もつくし、汗かいていればそりゃ汚れるしで、洗うことは必須なわけです。


私が困っていたのは、水洗いした“あと。水滴がきれいに取れなかったり、拭き跡が残ったり、何度も拭き直したり、場合によっては別の布を持ってきて仕上げることもありました。


その困りごとを解決してくれたのはCHARMANTの「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」LC226Sです。私が選んだのは、メガネケースにも入れやすい小サイズ2枚セットのLC226S。色はラベンダーにしました。


このメガネ拭きだとサッと水分が取れて、拭き跡もほぼ残らない。全くストレスなくレンズをきれいにできました。これはリピートしたい。

メガネを水洗いした跡の拭きあげにかかるストレス

メガネは埃が付いたまま拭くとレンズを傷つける可能性があるため、私はまず水で汚れを流しています。皮脂などが気になる時は中性洗剤で洗って、しっかりすすぐ。


JINSや眼鏡市場など大手メガネ店でも、最初に水で埃や汚れを流し、必要に応じて薄めた中性洗剤やメガネクリーナーを使ったうえで、柔らかいメガネ拭きで仕上げる方法が案内されています。なので洗うところまでは良いのです。問題はそのあと。


これまで使っていたメガネ拭きだと、水滴を一度で取り切れないことがありました。何度もレンズの上を往復しているうちに、今度は拭き跡が気になる。


水分を取る布と最後に仕上げる布を分けることもあり、メガネをきれいにするだけなのに地味に手間がかかります。毎日、場合によっては1日に数回のことなので、この少しの面倒が積み重なる。嫌だ。


でもメガネ拭きにはあまりこだわりなくきていたのですが、ひょんなことから広告に出てきたメガネ拭き。買ってみたらめちゃくちゃ良かった、という流れです。

「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」LC226S

名前が非常にわかりやすい。「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」です。


メーカーのCHARMANTによると、鯖江のメガネ工場で実際に使っているメガネ拭きを商品化したもの。今回購入したLC226Sは12×20cmの小サイズが2枚入りで、素材はポリエステル100%、日本製です。


2枚は個包装。価格は2026年9月22日現在で1,430円でした。色はブラック、ライトグレー、ラベンダー、ベージュの4色で、私はラベンダーにしました。


小サイズとはいえ片側は20cmあるので、メガネを置くとこのくらい。ケースへの入れやすさを意識しながら、メガネを包んで拭きやすい大きさにしたそうです。

水滴は取れる?拭き跡は残る?実際に使ってみた

今回一番伝えたいのがここです。

水洗いした直後なので、当然レンズには水滴が残っています。

この状態からメガネ拭きでサッと拭いてみると、水分がしっかり取れる。びっくり。今までの私はなんだったの?そしてさらに良かったのが、拭き跡も残らない。もちろん、メガネふきをまず水通しをしして吸水性を上げた…みたいなタオルでやるようなことをやらず、開封してすぐに使って、です。


今までなら水滴を取るために何度か拭いて、そのあと残った跡をもう一度仕上げていたところが、かなりあっさり終了。「水分を取る」と「きれいに仕上げる」が一度にできる感覚です。


私がメガネの手入れで感じていたストレスは、まさにここ。きっと同じ思いのメガネユーザーの方がいるはず。汚れを落とすことより、洗った後にきれいな状態まで持っていくのが面倒。それがこの一枚でほぼ終わります。


久しぶりに、道具ひとつでこんなに楽になるのかと感動しました。たかがメガネ拭き、ではなかったです。

厚手で吸水しやすい。生地にも理由がある

一般的な薄いメガネ拭きより少し厚みのある生地です。CHARMANTの説明では「しずく型」の極細繊維を使っており、微細な凹凸を拭き取る構造で、吸水性にも優れるとのこと。


今回、私が一番違いを感じたのもまさに吸水性でした。水洗い後のレンズに残る水分をサッと取ってくれるから、その後の拭き直しが少なくて済みます。製品の説明と、使って感じた良さがきれいにつながっています。洗濯もできて繰り返しの使用も可能。サステナビリティ。


私はまだ使い始めたばかりなので、洗濯を繰り返した後の拭き取り性能についてはこれから。ここはしばらく使って改めて確認したいと思います。

小サイズ2枚セットを選んでよかった

大サイズ1枚のLC226もありますが、私は小サイズ2枚セットのLC226Sを購入しました。12×20cmでもメガネを拭くには十分な大きさがあります。


2枚とも個包装なので、1枚を使い始めてももう1枚はそのまま保管できます。メガネ拭きは汚れてくれば洗う必要があるので、2枚あれば洗い替えにもできる。この構成は使いやすそうです。


ただし、まだ使い始めたばかり。実際の洗い替え運用や、洗濯後にどのくらい性能が続くかは今後見ていきます。なお、大判の1枚のものは以下になります。こちらの方が好みの方もいるかと思いますので、ご参考まで。

まとめ:これはリピートしたい

私がメガネの手入れで悩んでいたのは、レンズを洗うことではなく、その後の拭き上げでした。水滴が残る、拭き跡が残る、何度も拭く、別の布でもう一度仕上げる。小さなことですが、毎回となると面倒です。


「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」は、その面倒をかなり減らしてくれました。サッと水分が取れて、拭き跡もほぼ残らない。私が欲しかったのはこれでした。


メガネを水洗いしてから拭いている方で、同じように水滴や拭き跡に悩んでいるなら、一度試してみてほしいです。私はリピートします。

また、登場したYELLOWS PLUS ABELⅡもかなりおすすめなので、ご参考までに。

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