気持ちの良いアンダーウェア -Merz b.Schwanen Henry Neck-

Shirt
初めて購入するメーカー、Merz b.Schwanen。カタカナ表記すると「メルツヴェーシュヴァーネン」でしょうか。昨年末にBeamsのオンラインストアでセールにかかっていたため、お試しということで購入してみました。
結果的にはとても良い買い物に。長く着れそうなカットソーです。

Merz b.Schwanenという表記からも類推できますが、ドイツのブランドになります。
こちらのサイトに詳しく記載されていますが、1911年に創業したのち、コットンのアンダーウェアを作り続けていたようです。特に吊り編み機で織られた胴にシームのないカットソーにこだわっていたようで、それが着心地の良さにも繋がる一方、コストは高くなるので安価な大量生産品に押され、閉業したとのこと。
そこから、ピータープロトニッキさんによって復活し、今に至るようです。

公式サイトのPhilosophyには、良い生活のために、寄り添うウェア、といったことが書かれています。

とてもシンプルで癖のないカットソー。アンダーウェアということもあり、着丈は長め、身体に吸い付くようなシルエットです。
※箱に入ったカットソー、と聞いていましたが、今回購入したものは箱には入っておらず。

ビンテージウェアではないものの、ビンテージ感溢れるタグ、白鳥のイラストが可愛い。

ボタンは貝ボタン。色合いがステキ。裏もしっかりと補強されているので、形くずれもしなそうです。

リブもしっかり編まれています。手首に吸い付き、不意に上がってきてしまうこともありません。

当然ながら、胴のサイドシームはありません。シームが気になったことはあまりありませんが、フィット感はシームなしの方が◎脇の部分もシームが直接当たらないようなパターンになっています。

しっかりドイツ製。唯一の不満はこのタグが裾に付いていて、ペローンと外に出てしまうこと。裾についているのはサイドシームがないのでここにしかつけられないからだとは思いますが^^;

また、丸編みのカットソーは洗濯によって縮むことが多いので、3貝洗濯後サイズ感を確かめてみました。オンラインストアの注意書きにも
※洗濯により着丈が約2cm程縮むことを考慮して、着丈がやや長めの仕上げになっております。身幅・袖丈にはほぼ影響はありません。」との記載あり。

まずは着丈。上が洗濯前、下が洗濯後。
ご覧のように74cmから69.5cm。かなり縮みましたがこちらは着る分にはちょうどいい着丈に。

次は脇下身幅。49cmから45.5cmに。縮まないと思っていたら縮みました笑。
ですが、伸縮性がある程度あるのでこちらも問題なしです。

袖丈についてはほぼ変わらずでしたので割愛。

もちろん、新品時はシワもないのでその分の誤差もあるかとは思いますが、結構縮みました^^;これから着れば伸びて、洗濯で縮んでの繰り返しによってもっと馴染んできそうです。柔らかくなった時の着心地を楽しみに、たくさん着ようと思います。

次回は今年の仕事始めに履き下ろした靴をご紹介予定です。

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