Atto Vannucciのトランクショー@阪急メンズ東京に参加してきました

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COL、LES LESTONに続いて、春のオーダー会行脚の最後はAtto Vannucciのトランクショーに参加してきました。


Atto Vannucciのトランクショーもそうですが、ネクタイのオーダー自体も初めてでどんな雰囲気なんだろうかととても楽しみで。


さらに今回はお会いしたかった方とも会うことができて大変充実したトランクショーとなりました。


写真をあまり撮っておらずですが、当日の様子等もお伝えできればと思います。

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定期的に開催されるAtto Vannucciのトランクショー

今回はインスタで情報を得て4/2,3に阪急メンズ東京で開催された回に私は参加してきました。


Atto Vannucciのトランクショーもといオーダー会は、定期的に阪急メンズ東京を初め百貨店等で開催されているようです。


ネクタイのオーダーなので、好みの生地、好みの仕様で作ることができるのも魅力ではありますが、Seven Fold社を立ち上げられた加賀さんから直接お話を伺いながらオーダーできることがAtto Vannucciのオーダー会の魅力。


このオーダー会に合わせてかは不明ですが、ちょうど阪急メンズ東京のYoutubeでAtto Vannucciについて特集されており、特徴含めて理解を深めてから参加することができました。個人的にはあまりYoutubeでファッション動画を見ないのですが、これはあっという間に見てしまった笑。

トランクショーの様子

阪急メンズ東京のB1Fにデスクが準備されており、そこに加賀さんと津田さんがいらっしゃってご対応いただきました。


まずびっくりしたのは選べる生地の豊富さ!今までのアーカイブ生地など、正確な数はわかりませんが500種類以上(色違いも含めればもっとかな)の生地があったと思います。


最初にどんなスタイルが好きか等を簡単にお話し、その中から加賀さんがおすすめの生地をいくつかピックアップしてくださいました。

歴史を感じるパンチブック

Atto Vannucciの特徴のひとつと思いますが、生地から発注していることから一つ一つの生地に特徴があって、他のブランドにはない質感、色柄がとても豊富で。


さらにそれらの生地をつくった意図だったり、背景、いつのシーズンのものか等々も伺いながら、目移りしまくり笑。
※生地の写真をほとんど撮っておらずで大変恐縮です…


ネクタイだけでなく、シャツをはじめとして加賀さんからいろいろな話を伺うこともできたのも非常にいい経験でした。


単に好みのネクタイをオーダーできるだけではない、トランクショーの醍醐味だと思います。

オーダーしたネクタイ

今回選んだのはネイビーに小さなペイズリー小紋のジャガード織のもの。元々ペイズリー柄をオーダーしたいと考えており、これは心惹かれました。


他にもペイズリーをはじめとした魅力的な柄がたくさんあったのですが、これだけ小さなペイズリーのジャガード織は他にはほとんど出ることがないということ、最初のオーダーということもあって特徴がありつつも合わせやすいことも相まってこちらに。


裏がまた、ジャガードならではですよね。


打ち込みもしっかりしていそうですし、スフォデラータで仕上げて貰えばちらっと見えるのもまた。完全に自己満足の正解ですがそれで良いのです^^

モデルはもちろんセッテピエゲ。長さと大剣幅はそれぞれAtto Vannucciの基本である148cm、8.5cmとしていただきました。


この辺りはまずは基本で作って今後調整していくところかなと思います。


いやはや、あっという間で濃い1時間でした^^

ご同行いただいたのは

ブラウンのコーディネートがとても素敵なマックスさん。お持ちのものも超一級品!

今回のトランクショーは、インスタ・Twitterで仲良くしていただいているマックスさんに同行いただきました。


以前からお会いしたいですねと話していたものの、コロナ影響等もありなかなかお会いできずにいたのですが、今回のトランクショーを機に実現!


私は結構人見知りな方なのですが、とても気さくに話してくださり大変助かりましたし、トランクショーの際も圧倒的な知識量にも脱帽。さらに写真の通りコーディネートも素敵◎

トランクショー後にはおすすめのトンカツ屋さんを紹介していただき一緒にランチまで楽しませていただきました。


ファッションに対する考え方も共感できるところがたくさんあり、トランクショーだけでなく非常に良い刺激に。マックスさん、改めてありがとうございました!

完成は7月

春のオーダー会行脚の最後となったAtto Vannucciのトランクショー。単なるネクタイオーダーではなく、非常に刺激の多い(そして強い)経験となりました。


完成は7月ごろ、私のために作っていただく1本は格別なのだろうなと今からとても楽しみです。完成後、またレポートいたします。


しかし、心に残る生地が多過ぎて早くも次何にしようかなどと妄想をしています笑。


改めて、加賀さん、津田さん、そしてマックスさん、ありがとうございました!

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