マドラスチェックへの回帰 Gitman Brothers Vintage

Shirt

Tanaoroshi欲が高まっており、初めての3日連続更新です。
※ホワイトバランスを誤りやけに青みがかった画像に^^;

一時期、無地ばかり着ていましたがまたチェックも着たいと思うように。そんな時に有楽町のSHIPSで見つけたGitman Vintageのマドラスチェックシャツがとても気に入り昨年から愛用しています。

薄手の軽い生地なので春夏にぴったりな生地感。

2018年製=40th Anniversaryタグ。Made in U.S.A.

Gitman Vintageについて GITMAN VINTAGEは、GITMAN BROTHERS創業当時のモデルを現代的に復刻して作られたシャツです。1970年代後半から80年代初頭のアーカイブから作り出される最高級シャツのコレクションです。細かく分けた25のパーツを50の工程を経て現在でもアメリカ国内にて生産されています。創業当時から培った知識と経験を活かし、ダブルトラックスティッチング、チョークボタン背面のロッカーループなどヴィンテージのディティールを採用。前立て部分の一番下のボタンホールのみオリーブグリーンの糸によって仕上げられています

http://classico-life.jugem.jp/?cid=86

なかなか他ではない、襟の部分のダブルトラックステッチ(=2重針縫い)によって、襟先は形を保ちつつ、アメリカのボタンダウンっぽく柔らかいロール。

3mm厚のチョークボタン。ざらっとした触り心地で滑りがとても良いです。

着丈が前後で4cmほど違い、アメリカらしいボックスシルエット。ウエストはほぼ絞られていません。気楽に羽織るには良いシルエット。タックインしなくても着られるギリギリの丈感。

胸ポケットは若干の柄合わせずれ。アメリカらしいっちゃアメリカらしい。気にせずに着るのがMade in U.S.A.を着こなすコツでしょうか。

マドラスチェックを引き立たせるために他は極力シンプルに。パンツはマーガレットハウエルのリネンショーツ、サンダルはChaco。

涼しくなったら紺ブレと合わせても良いなと思っています。

世の流行り廃りがあるように、自分の中でも流行り廃りはありますが、気分が乗っている時にどんどん着よう。


夏休みも今日で終わり。またバタバタする日が続きますが少しでも服と靴を楽しんでモチベーションをあげよう。

コメント

  1. ギットマンいいですねえ。
    都城には売ってませんが、鹿児島にはギットマンヴィンテージを以前から取り扱ってる店があるんですよ。
    ただ自分には袖が長くて合わないんですけどね。
    私はシャツはチェックばかりで無地が少ないです。
    チェックシャツに無地のアウターを合わせるという無難なスタイルばっかりで、冒険しません(笑)。
    ただ、そんな私が靴で冒険しちゃいましたけど(大したことじゃないです)。
    チャレンジも必要ですね。

  2. なおけんたさん

    コメントありがとうございます、返信遅くなりすみません!

    Gitman Vintage、Shipsなんかでもよく取り扱いがありますがどうも人気がないのかいつもセールまで残っています。おっしゃられるように袖の長さなど、日本人には少し会いにくいのかもしれませんね。丈もタックインするむけの長さになってますし。

    アップされているマスターロイドのスペクテいたーかっこいいですね〜!スペクテイターって冒険に思えますが、合わせてみると意外としっくり着ますよ!デニムに相性抜群ですのでカジュアルにはよく合うと思います!

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