オールラウンダー。JOSEPH CHEANEY CROWFIELD

Boots

まるで今週は梅雨のように、随分と雨が多い冬ですね。

雨の日はRAYMARのRAIN SERIESが活躍しているのですが、冬の雨となるとチャッカブーツCHEANEY CROWFIELDも大活躍しています。

購入したのは3年ほど前ですが、このブログには未登場でしたのでご紹介いたします。

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CROWFIELDについて

ご覧の通り、2アイレットのチャッカブーツです。

2アイレットのブーツはクロケットのChertseyでも体験していますが、ブーツでありながら着脱が非常に楽です。

ラストは1886、サイズは6.5Fを選びました。

1886ラストは、CHEANEYの100周年を記念して1996年に作られたラストだそうで、その後の2015年に1886 CollectionとしてこのCROWFIELDも作られたようです。

サイズ感については、普段UK7Eを選ぶことの多い私ですがこのCROWFIELDはUK7F(CHEANEYではFウィズ=Eウィズ相当)を試着したところ踵抜けが大きかったため、ハーフサイズ落としたUK6.5Fにしてちょうど。

CHEANEYに関しては他のラストでも7Fだと少々大きく、6.5Fの方が合うことが多いです。

アッパーのレザーを従来よりさらにキメの細かい上質なカーフを使用することでエレガントさを演出。

http://cheaney.jp/men/1886-collection/


1886 collectionの解説にある通り、とてもキメ細かくしっかりした革です。

CHEANEYはワインハイマーを使っているそうですが、こちらもワインハイマーかな。

非常にシンプルなデザイン。

ヒールの部分も別パーツではなくステッチで表現されており、バックステイを含めると大きく4つのパーツで構成されています。

ソールはダイナイトソール。今持っている靴の中で唯一のダイナイトソールです。

ダイナイトソールは滑りやすい(マンホールとかほんと危険)イメージだったのですが、なぜかこちらはそんなことなく。

レザーソールが好きですが、ラバーソールはあるとやっぱり重宝します。

過去には英国のタンナー、CLAYTONのコードバンを使ったものもリリースされていたようで。

オールデンのコードバンチャッカよりもシャープな形。スーツに異常に合いそう。欲しい。

CLAYTONのコードバンを体験したことがないのでまたぜひやって欲しいコラボです。

オールラウンダー

タイトルにあるオールラウンダーは、天候にもよらず、オンオフともに問題なく履くことができる靴であるため。※あまり参考になるような画像がなく申し訳ないのですが^^;

比較的細身のラストなため、細身のパンツに合わせることが多いです。

もっと履き込んでいってやれた感じが出てきたらデニムなんかと合わせても良いなと思っています。

オールラウンダーのケア方法

雨でもよく履く靴のため、油分をしっかりと入れることを心がけています。

ツーフェイスローションでの汚れ落としに加えて、レーダーオイルの汚れ落としと油分補給、チェンバレンの保湿、クレムでの油分補給。

ワックスはトゥとヒールに傷防止目的でほんのりと。

これくらいであればカジュアルにも合わせやすいです。

履いていくうちにこのケアで良いかどうかは見えてくるでしょうから、当面はこのケアを続けていこうと思っています。

雨にも負けず

今週は雨続きなようですので、また出番が増えそうです。

雨で履くとエイジングも進みやすいので、黒靴ながらもどんな変化を見せてくれるのか非常に楽しみ。

こちらも定期的にレポートできればと思います。

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