Old Church’s Messenger クラック補修後の経過観察②

Shoe Repair

先週の土日は友人の結婚式。土曜日は久しぶりに旧旧旧チャーチを履いて行きました。
※写真は結婚式の前に磨きをかけたもの

このチャーチ、都市名表記なしのチャーチで1960年代のものということもあり、履き口の補修、クラック補修を行なっています。

履き口が裂けたなら(旧旧旧チャーチリペア)
履き口が裂け始めていた、旧旧旧チャーチのMessenger.古靴の殿堂、S8Sさんにリペアを依頼した物を週末とりに行ってきました。リペアしていただいた結果がこちら。大きめの半月パッチを当てて頂きました。OldOldOld Church&#0

革靴のクラックは発生したら基本的には処置できないとされています。

果たして自己流の補修でどれだけ延命できるのか。

前回の経過観察では問題が発生しませんでしたが、今回も10時間ほど着用したので引き続き経過観察を行いました。

履いた結果

履いた後の写真です。遠目から見るぶんには全く問題は見られません。

補修した左足のヴァンプ部分に寄ってみます。ぱっと見、大丈夫そう。

ハイシャインクリーナー、ツーフェイスローションを。当面履く予定がないので念入りにすっぴんにしました。補修した部分の色落ちがみられます。Brift Hのクリームでも染料があまり入らなかった^^;

さらに拡大してみますが…おお!クラックの発生はなさそうです!色差はケアをすれば問題なく、最終兵器スピランもあるので、無問題としましょう。

保管のため、シュプリームクリームをさっと塗布して磨いて。

次履く前にまたケアをするであろうため、この状態でしまいました。
今回もクラック補修後に特に問題は出ませんでしたが、引き続き経過観察を続けて行きたいと思います。

コメント

  1. まるすけさん

    お疲れ様です。チャーチのメッセンジャーとは、レアですねー。名前から推測すると、ディプロマット(外交官)の部下という感じでしょうか(笑)。
    ぱっと見て、革は元気そうですが、組織の劣化は予断を許さないという状況でしょうか…。

    ただ、せっかくの貴重品なので、履かないと可哀想という気もしますし、履いて水分補給も靴に良いですよね。
    ぜひぜひ、長く履いてください。

    ではでは、失礼します。

  2. あれから一年…。今のところ綺麗に見えておりますね……。
    ビン靴愛好家全てが怯える恐怖の一閃。私の靴棚にも一体これはどうしたら…。と頭を抱えるのが何足かあります。
    チャレンジしたいような怖いような。いや、悩んでいるなら是非突撃しようか…でも茶だし、グムムー!
    このくらい綺麗に収まってくれるならやってみたいものです。

  3. しんのすけさん

    コメントありがとうございます。

    「使者」ですからねー、まさにコンサルの部下かもしれません。
    右足は大変元気で左足もヴァンプ以外はぴんぴんなんです。とはいえ内部のことはなんともわかりませんからね、パッチテストみたいなことができるといいんですけれども^^;

    最初はおっかなびっくり履いていましたが、あまり気負わずに履いて行きたいと思っています。履いてナンボ、ですかなね^^

  4. スニゲーターさん

    コメントありがとうございます。

    確かにあれから一年、ですね。全くもって気にしていませんでした^^;
    黒と茶だと難易度が段違いですからね・・・トゥの部分だとワックスで誤魔化せたりしますがヴァンプになると色差も目立ちやすい…しかしそんなことを恐る靴博徒ではないはず!最愛の職人様もいらっしゃることですし^^

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