Maison Martin Margiela 2013SS シャンブレーシャツ

Shirt

2019/10/5(土)晴れ。

最高気温30℃

PORTARiiZを運営されているOdakou10さんとお会いした記念すべき日。

10月ってこんなに暑かったっけ…と思うような暑さでしたが衣替えは着々と進めています。

10/5に着用したマルジェラのシャンブレーシャツもそのうちの1つ。

2013SSの商品で春夏向けで発売されたものですが、やや起毛感のあるシャツなのでもっぱら秋冬に着用しています。

こちらはマルジェラオモテサンドウで購入したものです。

ラインは14。「男性のためのワードローブ」に分類される14ラインですが、いわゆる定番品がラインナップされます。

14ラインのものは癖が少なくエルボーパッチニットなどもここから出されているものが多いです。
とはいえ、定番といいつつも毎年全く同じものが出ることはなく、素材、色を始め、縫い方、生地の織などどこかしら変化があります。

なので基本的にはシーズンを逃すと同じものは買えず後からジワジワと良さがわかってくるマルジェラの服は、買わなかったことに対する後悔が。

マルジェラのシャツといえばこの仕様。カラーの真ん中に鎮座するボタンダウン。小ぶりの襟ながらもこのボタンがあることによって、存在感を出してくれるものです。

マルジェラの中でエルボーパッチなどと同様に定番であるこのボタンダウン。装飾以外の機能はないと思いますが、他のブランドで同デザインは見たことがありません。

このシャツの特徴を。

まず裏地に見える濃い部分、本来はこの生地の表地。インサイドアウト仕様になっています。

捲ると綺麗なグラデーションになるのですが、いかにも感が出るのでカフスを1折りする程度で着用することがほどんど。

襟・カフス・プラケットフロント・裾以外の縫製は縫い目が出ないように袋縫い。

シャンブレーシャツなのだから、ステッチ出した方が、なんて言うのはマルジェラには野暮でしょう。

プラケットフロントも通常のように生地折り返しで縫われているのではなく、別体の生地を縫い合わせています。インサイドアウトで仕方がないのか、それとも何か意味を持たせているのか。

マルジェラの服は何かしら「あれっ」と思う発見があり、そこから想像を膨らませ解釈することになるのですが、それが難儀(答えがないと言う意味で)でもあり、楽しくもあります。

ダーツもなし。引き立つ4つステッチ。

ちょっとしたごま塩のようでざらっとした雰囲気の生地はもっと洗い込んでふにゃふにゃクタクタにしたい。

春夏は手前のデニムシャツ。秋冬は後ろ。色的には逆な気もしますが、グレーが混ざったブルーは秋冬の色にうまく溶け込んでくれます。

ドライバーズニットにも、タックインしてライダース、なんてスタイルで今年も楽しもうかと思います。

今日は雨もあり、シャツ1枚では肌寒く。

そろそろ秋本番と行きましょう!

コメント

  1. まるすけさん、こんにちは!

    odakou10さんに会われたのですね! 東京オフ会の際には隈なくアテンドしてくださって、随分助けられました。お二人を含め、東京地区はお会いしたい方々がたくさんいるので、羨ましい限りです。。。

    マルジェラのシャンブレーシャツ、抑制されたカジュアル感が非常に好みです。このブランドは踏み込むと危ない(どっぷりハマる危険が・・・笑)からと、あえて避けて通っている感じがあるのですが、まるすけさんのブログで見るたびにお店に行ってみようかな・・・と思ってしまいます(^_^;)笑

    ライダースとの合わせ、是非とも参考にしたいので楽しみに待っております!

    • オボイストさん、こんばんは!コメントありがとうございます。

      はい、ご自宅に招いて頂き、あっという間に時間は過ぎてしまいました^^;忘年会も…という話題もあり、嬉しい出会いになりました◎

      マルジェラはワークよりになることは少ないので、仰られるようにカジュアル過ぎずさっと羽織れば様になります!ブランド名が代わってからは方向性に変化が出て、きちんと店舗に行くこともなくなってしまっていますが、人気は上昇しているようです。(栄のマルジェラも素敵な店舗ですよ〜◎)

      ライダースが着られる気温になったら、オボイストさんのライダースコーデも楽しみにしつつ、私も頑張ってみます^^

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