オススメハンガー。MAINETTI SARTORIAL HANGER(マイネッティ サルトリアーレハンガー)

Maintenance

クローゼット整理の一貫で、ハンガーを統一するためにマイネッティのハンガーを購入しました。
(思えば生活カテゴリーの欲しいものリストに載せておくべきでした^^;)

マイネッティはイタリアの歴史あるハンガーメーカー。

マイネッティのハンガーは色々なブランドに採用されていて、木製ではなくポリエステル樹脂でできているため軽く扱いやすい、そして高級感があるとの評判は耳にしていました。

たまたま東急ハンズで実物を見ることができ、確かに使い勝手が良さそうだったので楽天で10本まとめ買い。

このポストではサイズ感などをご紹介できればと思います。

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今まで使用していたハンガー

一番多いのは無印のポリプロピレンハンガーですが、ばらばらです。

ジャケットやアウターなどは無印のポリプロピレンのハンガーや木製のハンガー、10年ほど前に福袋で手に入れたナカタハンガー、ラルディーニなどジャケットを購入した際にいただいたハンガー…

そんなこんなで形が揃わず、↑の画像は無印のである程度揃っているものの他のクローゼットはばらばら。

無印のは安価でスラックスも滑らず使い易いのですが、肩幅が45cmと大きく奥行き方向も結構な幅をとると言うこともあり、統一された方が収納もし易いので思い切って買い換えることに。

10本まとめ買い、サイズは40cm

今回は前述の通り楽天のガリバーで10本まとめ買いしました。クーポンがあったので10本で¥8,799です。

カラーは一番ベーシックなブラウン。ご覧の通りエンブレムが付き、色も相まって木目調に見えます。

近くで見たり触ると樹脂の感じがわかるのですが、安っぽくは見えません。

今回はサイズ40cmを選びました。マイネッティのハンガーはイタリアサイズのジャケットで

40cm:42〜48
43cm:46〜52

を選ぶと良いとされています。

またナカタハンガーのHPを見てみると、ハンガーにかける衣類の肩幅の-2〜4cm程度のハンガーを選ぶべし、とのこと。

上記の2つのポイントを踏まえて私のジャケットの肩幅をいくつか測定してみたところ43cm前後のものが多かったため今回は40cmを選択。

↑の画像は肩幅45cmの無印のハンガーと一緒に撮っています。写真で見るとそこまで肩幅に差は内容に見えますが、実測で5cm弱幅が違います。

今まで無印のハンガーにかけていたジャケットによっては、45cmの幅のあるハンガーは大きすぎたということになります。

ですが幸い形崩れなどはしていません。そこまで神経質にならずとも良いのかもしれません。

使ってみる

ある程度重みのあるHarris Tweedを使ったKitsuneのジャケットをかけてみました。

このジャケットの肩幅は直線距離の実寸で42.5cm、サイズ40cmにドンピシャのサイズです。

ブラウンの色味とも調和して見栄えが良く、肩も変に出っ張ることもありません。重みにも負けずかけた時にもスッと馴染みました。

一つだけ他のハンガーを使ってしまっていますが…他のジャケットたちにも使ってみました。

統一感が出てますね。ジャケットの間にも多少余裕が生まれました。

ジャケットをかける時も楽しくなりそうです。

まとめ

噂に違わず、コストパフォーマンスも高く、ジャケットもしっかり保持しつつスラックスも滑らずにかけられるので非常に使い勝手も良いです。

とても気に入ったので他のスーツ・ジャケット類もマイネッティで統一しようと思います。

一つ気になっているのは肩幅44cmほどのジャケットに対しては、サイズ40cmではちょっと頼りなく感じるので、次はサイズ43cmを試してみます。

ということで43cmをポチりました。

43cmが届いたら、そのサイズの差による比較などもお伝えいたします!

※追記。以下に40cmと43cmの比較のご紹介していますのでご参考までに。

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