Kitonのセッテピエゲタイ

Tie

私の住む埼玉県にある、とある百貨店が先日閉店しました。


時代の流れと言ってしまえばそれまでなんですが、幼少期にも行った事のある百貨店だったので寂しい気持ちも。


で、そこで閉店セールというのを数ヶ月に渡ってやっていまして結構いろいろなものを購入しました。


そこで購入したものをいくつかに分けてご紹介していこうと思います。


まず最初はクラシコイタリアの代表的存在、Kitonのネクタイです。簡単にですがご紹介いたします。

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購入した2本のネクタイ

購入したのはこの2本。共に大剣幅は9cm、長さは148cmほどあります。


左はネイビーにグリーンとイエローの花柄小紋、右はライトブルーのヘリンボーンカシミヤタイ。


小紋もカシミヤタイもマリネッラで!とか思っていましたがいい塩梅のが1本ずつ残っていて気付いたらレジにいました。

まずはネイビー小紋。共裏仕様で、小紋もプリントではなく刺繍になります。


マリネッラのようなつるつるのシルクではなく、ジャガード織で小紋も刺繍で重厚感のあるネクタイです。実際持ってみても厚みもあり重さもあります。


ハンドメイドで作られているとは思いますが、かなり精密に作られているように見えます。


イエローとグリーンの小紋の組み合わせはあまり見ないので、ネイビースーツに白シャツと合わせてネクタイを推すのが良さそう。

次にカシミヤタイ。


発色は良いですが、カシミヤということもあってどこか落ち着きもあります。


またこちらも共裏で、肉厚なカシミヤを使っていることもありこちらも重厚、色が明るいから重すぎずにつけられそうです。

締めてみる

購入したのは冬真っ只中だったのでカシミヤタイの方を、Fumiya Hiranoのタブカラーシャツに合わせてみました。


ディンプルもさっと作れてウール系のタイにありがちな、ノットが膨らみすぎて綺麗にまとまらないと言ったこともありません。


COLのダークネイビージャケットと合わせてみると、ライトブルーで重くなりすぎず、ヘリンボーンがいい塩梅に主張してくれてるかなと。


ネイビー小紋も近いうちにおろそうと思いますので、別途追記します。

まとめ

おいそれと手が出せるブランドではないのですが、ネクタイであれば入りやすい(しかも今回はセールということもあり破格値)


アットリーニもそうでしたが私はネクタイから入ることが多いです。


Kitonを語ることなど全くもってできませんが、まずはこの2本を楽しむべし、ですね。


また別途、他の購入品もご紹介していきます。

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