はじめに
みなさま、初売りは何かご購入されましたか?私は静観を決め込むつもり…な訳はなく今年もしっかり買いました。
昨年のファーストバイはFRAYのシャツでした。今年のファーストバイはAtto Vannucciのネクタイです。
久しぶりに初日に伊勢丹メンズ館に行っての購入でもありました。限られたフロアにしか行ってませんが、記録も込めて簡単に初日の様子もご紹介します。
ファーストバイは小紋タイ:20102


ブラウンベースの小紋タイ。
前回のポストで芸術品を買っている感覚であると述べましたが、こちらはまさに芸術品。素晴らしく美しいネクタイ。煌びやかでありつつもギラギラはしすぎない絶妙なバランスの光沢と色味。
知る限りでは伊勢丹以外にCINQUE CLASSICOがオーダーされていましたが、すでに完売。この一本も最後の一本でした。
※後日、再度伊勢丹メンズへ行ったらネイビーベースのものが追加で出されていました。最初から全部出してくれ。





モデルはセッテピエゲ。端部のハンドロールもぷっくりととても美しい手仕事。
ハリとコシのあるジャガードシルクはセッテピエゲにぴったりの質感。ある程度ハリがある生地の方がネクタイの体を成してくれるので個人的にはセッテピエゲに向いていると思う。
重さもあり、煌びやかでありつつも重厚感もある。セッテピエゲではありつつも割とバチっとしたい時にしたいネクタイ。


閂、織りネームも抜かりなく。
まだこのネクタイを合わせてはいないものの、スーツに合わせたい一本ですね。ネクタイに負けないようにある程度の光沢のある生地か、もしくは生地自体にある程度の重厚感を持つものか。
となると今の私のワードローブからすると、ドブクロスのネイビースーツに白シャツで、ネクタイを主役にするのが良い。また合わせてみて可能性を探りたいタイですね。

2026/1/2の伊勢丹メンズはどうだったのか
さて、これはおまけというか備忘的に記しておきます。個人的にはかなり久しぶりに初売り初日の伊勢丹メンズ館に行って、そしてこのタイを購入したわけです。
もうおそらく十数年まえに行ったのが最後、当時はミスハリやマルジェラを目当てに行って、あまりの人の多さに絶望してそこから嫌になったんですよねw
今回14時ごろに行きましたが、もちろん人で賑わってはいたものの、おしくらまんじゅうになったりもみくちゃにされたり、そもそも商品がもみくちゃになって買う気を無くしたり、といったことは無かったですね。午前中に行っていたら違ったのかも。
このタイ以外に気になったものは、尾作さんコラボのエミネントスラックス数本と、あとは先日blurhmsのアワードジャケット購入の際にも触れたAUBERGEのビキューナ混アワードジャケットの42がセールにかかってたことかなー。
丸の内もそんなに混んで無かったとも聞いているので、意外と初売りは狙い目なのかもしれません。

今年は何本か

ファーストバイがネクタイ。先日棚卸したようにネクタイはもう飽和状態なわけですが、最高峰のものが数万円で手に入るということでついつい購入してしまいがちです。
ただ、ネクタイも例に漏れずに値上がりしている現状ですので、懐具合と相談しての購入になりそうです。
…そもそも少し減らすべきかな笑

ということで、本年も当ブログをよろしくお願いいたします。更新頻度はまちまちですが、まだ続けていきます。

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