病みつきになる履き心地 Thing Fabricsのパイルカバーソックス

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  ここ最近、カジュアルに合わせるためのソックスはrasoxかGLEN CLYDEを中心に購入し、特に不満もなかったのですが、ローファー用にrasoxのカバーソックスを買い足そうと思っていたところにとても肌触りの良さそうな生地を使っているTHING FABRICSのカバーソックスを見つけたため試しに購入してみました。

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結果としては大正解。履き心地は今まで履いたソックスの中で最高です。


THING FABRICSは、今治で培われたパイル地の技術をベースに様々な生地を新たに作り展開しているようです。タオルなども展開されているので、普通の今治タオルとの違いも気になります。

今回のソックスも当然ながらMADE IN JAPAN

コンセプトは「一生愛せる消耗品」

パッケージを解くとヘアゴムなどとして使えるバンド付き  

詳細を見てみます。同じ生地かと思いきや、赤線枠内の甲の部分はそのほかの部分と比べて薄く、つま先、足裏、かかと部分は裏側がパイル地となっています。

甲の部分は蒸れやすい箇所なので薄いのがありがたく、パイル部分はクッションが効いているため疲れを軽減してくれそう。

また、つま先のシームが出っ張っておらず履いた時の不快感もないのではと。  

裏地はまるでタオル。ふわふわしたパイルがとても気持ち良い。カバーソックスではもはやお約束のかかとずり落ち防止のラバーもついています。  

履いた瞬間、「うわっ、ナニコレ」思わず声を出してしまいました。それくらい気持ちよくフィットし、肌触りも非常に良いです。

The Absolute Qualityそのものだと感じます。

つま先もシームが出っ張っていないので全く不快感がありません。  

そして、ローファーに合わせてみると、ソックスが目立つことなく程よい位置に収まってくれています。アンクルソックスだと見えすぎ、つま先を覆うだけのものだと甲の部分が直接肌とローファーが触れてしまい蒸れやすい、それらを解消してくれる絶妙なバランス。  

これからローファーの出番がどんどん増えてきますが、それに向けて非常に強い味方ができました。耐久性など今年使ってみて、良さそうであればこのソックスを買い足そうと思います。

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