Kenjiro Suzukiのロングホーズソックス

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オンの時にはロングホーズしか履かなくなってから5年ほど経ち、その間に色々とロングホーズは試していますがコットンのロングホーズはグレンクライドのシーアイランドコットンを使ったものがベストだと思っています。


履き心地も耐久性も素晴らしく色も元々はブラックとネイビーだけでしたが、最近バーガンディ、グリーン、ブルーと増えたようですが、唯一の欠点としては無地のみの展開で柄が選べないこと。


先日HARK KYOTOで磨いていただいた際に、寺島さんにそんな話をしていたらKenjiro Suzukiのソックスについて寺島さんがその良さを力説してくださり、色柄も気に入ったので一つ試しに購入してみました。


結果的に履き心地もよく、良いソックスに巡り合うことができました。

購入したのはこちらのブルーベースにブラウンの糸が入ったバーズアイ柄のソックス。


強い鮮やかな青だとソックスが浮いてしまい、個人的には使いづらいと感じるのですが、ブラウンの糸が入ったおかげで落ち着いた色味、かつ黒靴でも茶靴でも問題なく合わせられそうです。


素材はコットン100%


強度アップのためにナイロンが入っていることも多いのですが、穴の空きやすいつま先部分などはより高密度に織り込むことで強度を高めているそう。

左からSEEK、Kenjiro Suzuki、GLEN CLYDE
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ふくらはぎの部分。SEEK、GLEN CLYDEと比較するために並べてみました。


SEEKはわかりやすく、一番上の締める部分は編み方も素材も異なります。Kenjiro Suzukiはバーズアイの柄の上の部分は編み方は同様、一番上の締める部分は同様に編み方が変わり横方向の目に、GLEN CLYDEは縦方向の目。
それぞれの思想が違ってとても面白く、どれもずり落ちないのですが、SEEKはスルスルっと履けるものの締め付けがやや強め。GLEN CLYDEは締め付け感はあまりなし、脱いだときの跡もあまりつきません。

足、失礼します^^;

と言うことで履いてみると、ソックスを履いている感覚というよりもタイツを履いているような感覚で足首のあたりで少しだぶつくもののフィット感は申し分ありません。


また、締め付け感はほぼ感じず、終日履いてみても跡はほとんど残りませんでした。


耐久性はこれからたくさん履いてみて見ていくこととなりますが、履いた時につま先部分もぎゅっと詰まったコットンを感じることができ、耐久性にも期待できそうです。


最後に、Kenjiro Suzukiについて。最近NHKのプロフェッショナルでも特集された方だそう。


ソックスがイタリア製でしたので、イタリアで修行されたのかなと勝手に推測していましたが、パリで修行・ショップもパリに構えてらっしゃるようです。


オンラインショップ上でソックスをはじめネクタイやチーフ、ソックスは購入できるようですが、スーツ等は現地でオーダーするしかないのかな?オーダーは難しいと思いますが、一度見てみたいですね^^


ということで、まだまだ履き始めのソックスではありますが今後調子が良ければ無地のGLEN CLYDE、色柄のKenjiro Suzukiとすみ分けしていこうと思います。改めて寺島さん、お勧めいただきありがとうございました^^

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