増えるAtto Vannucci 14:2026AW:やはり選んでしまうネイビーの小紋タイ

今年のファーストバイだったAtto Vannucci。その後2026SSは購入しませんでしたが、2026AWでは1本購入しました。購入したのはユナイテッドアローズ六本木店。スピーゴラのビスポークをオーダーした際に、こちらも合わせて。


価格高騰が激しくプロパーではなかなか手を出しにくくなってしまいました。そんな中で選んだのはネイビーベースの小紋タイ。間違いなく使いやすい一本です。価格高騰ということで、間違いのない1本を選びたいと思う気持ちが強くなりどうしても保守的になってしまいます。進化が止まります、よくありません。


手持ちのネクタイの数を考えると、もはや使いやすさで選ぶ必要はないのだけど。
いつも通りご紹介させてください。

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ネイビーのジャガード小紋

濃いネイビーの地に小紋が規則正しく並ぶタイ。小さな点を組み合わせたような四角い柄で、少し離れると端正な印象ですが、近づくと毎度お馴染みしっかり詰まった細かな織り。

使いやすそうな色柄、ジャガード織の美しさ。柄の部分だけでなくネイビーの地にも織の表情があり、光によって立体感がでます。このネクタイの表情を成す要素。最近選ぶジャケットはクリアカットのものは少ないので、サテンやツルッとしたものよりも、今回選んだようなものを選ぶことがほとんど。


年初に購入したブラウンの小紋タイは、煌びやかさと重厚感があったものですが、こちらも合わせてネクタイの表情が非常によいのです。

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今回もセッテピエゲ

今回もセッテピエゲ、シルク100%、イタリア製。表の端正な小紋からはまた違った見え方。こうして裏まで見ると、ジャガードの細かな織りがよく分かります。


しっかりしたジャガードは、スカーフのようなふんわり感、というものを感じることは少ない。でも、セッテピエゲならではの柔らかさは感じられるし、それを唯一無二の雰囲気として具現化しているのがAtto Vannucci、秘訣は7つ折りをハンドプレス・・・?なのかしらね。それだけじゃないと思うけど。

さあ、クリアカットのものよりも、とかいっておきながら思いっきりクリアカットのスーツに合わせていますが、それでも難なく馴染む1本。実際に締めるとしっかりしている感覚があります。セッテピエゲですが、今のところは柔らかさよりも生地のしっかりした感じが印象に残っています。

まだ生地が硬いこともあるのだと思います。もう少し締めていけば馴染んでくるのではないかなと。このあたりは無造作感を出すには馴染みが必要です。今シーズンの主力になりうる一本。
※よくよく考えれば、似たような一本があるんですけどね。

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数は必要ないけれど、これからも

手持ちのネクタイをまとめたところから、少しずつ整理をし始めたりしているネクタイ。ネクタイしたいからしているわけですが、長袖ポロやタートルネックに合わせることも増えてきたし、そもそもジャケット着られないレベルの暑さにやられて、出番は少なくなっています。

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上記でまとめた時ほどの購入意欲はもうないものの、良いものは良いしネクタイした方がかっこいいので、まだまだいいものがあれば、という感じでこれからもネクタイは楽しもうと思います。前ほどのペースではもう買えませんけどね…^^;

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