はじめに
ブログに割く時間がなかなか取れず、もう1年前にオーダーしたものですがようやくご紹介…(switch2買ったから、みたいな理由もあり完全に時間の使い方が問題)
13着目として先にご紹介したDJAのコットンリネンと同時にオーダーしていた、アルビニのリネンを使った1着です。
気に入りすぎで昨年最も着用したリネンシャツだと思います。
いつも通りご紹介させてください。
CONRAD TOKYOでのトランクショー


前回ご紹介した際にすでに掲載したものを再掲。画像下のDJAのコットンリネンも大変素晴らしかったのですが、その上にある、濃い色ながらも白が入っていて清涼感のある色味に惹かれて選びました。そんなに古いものではないと思いますが、レスレストンのストックから。
左下に写っているThomas Masonのビンテージ、ベタ塗りっぽいブルーもよかったですね、ここに写ってませんがシクテスのストライプも良くて…シャツはジャケット以上に選択肢が豊富なので終わりが見えません。

14着目:ALBINIネイビーリネンのボタンダウンシャツ


こちらはノータイで、かつ1枚で着ることも多いことを想定して作っていただきました。ボタンダウンに胸ポケット付きに。
ボタンダウンはゼニアのコットンリネンで作っていただいたものをベースに。ゼニアのボタンダウンも基本的にはロングポイントのボタンダウン、ということで襟型をお任せしてお願いしたもので大変気に入っている1枚です。





箱から出しての写真、洗いがまだかかっておらず半接着芯もそのままなので、襟のロールが平坦に見えますが、WEAR WASH ENJOYそのままに、洗い、着込んでいくととても美しいロールを描きます。
また、左右対称のハンガーにかけると肩周りのラインが非対称に見えると思います。これは私の身体が非対称なので、それに合わせてパターンを引いていただいているためです。実際着用すると、肩のラインは対象に見えるようになります。
背中はギャザーとまでいかないまでも背中にはいせこみがしっかりと、ダーツもなくスッキリ、でもたっぷりと余裕のあるようにみえて着用すると心地よいサイズ感。






細部の妙はこれまたいつも通り。ポケットは丸みのある形で、全体の柔らかさと調和するように。アルビニのリネンは最初から柔らかくガサガサっとした感じはありません。アルビニの全てがそうとは限りませんが、イタリアのメーカーらしいなと思います。
そしてこの色味。オーダーした時に想定していた色味より明るめですが、ライトブルーなどよりも明るめのパンツに合わせやすい、浮きにくい色味です。ネイビーのジャケットに合わせても色差がついて良いでしょうね。もちろん、濃いネイビーもライトブルーも、それぞれで使いやすいんだけれども。

春夏の主役になるシャツ


納品いただいた時期はまだジャケットをなんとか着用できる時だったので、ジャケットに。パンツはカツラギ生地で作ってもらったヒッチマンのパンツ。こちらも紹介できてないのですが大変重宝しているパンツです。
襟のロールもこの写真であれば綺麗に写っているでしょうか。ジャケットでの収まりも良く、かつ1枚できた時も様になる襟型。

昨年も酷暑でしたので、軽いスラックスにこのリネンシャツ、というパターンをよくしていました。本当に着心地もよく、リネンの軽さ、肌触りの良さ、清涼感、どれをとっても文句なしの1枚。2026年も確実に出番の多くなるシャツでしょう。
まとめ

さて、すでに16着目まで納品されており周回遅れ感がハンパないのですが14着目のシャツをご紹介しました。前述の通りシャツはジャケット以上にバリエーションが豊富になり、着用シーンも多くなるため終わりが見えません。だからこそ楽しくて毎回足を運んでしまうわけですが…
遅ればせながらの紹介になり恐縮でしたが、レスレストンの皆様にはいつも素晴らしい仕事をしていただき感謝しかありません、今回もありがとうございました!
ご参考:過去にお願いしたシャツ













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