はじめに
紹介が滞ってしまっているレスレストンのビスポークシャツを連続でご紹介します。
15着目はDavid John Andersonのコットンリネンでお願いした1着です。
DJAのコットンリネンは久木元さんからおすすめいただいていて(おすすめいただいていたのに作ったのは随分後)、作ってもらったら非常に良かったので、どんなスーツ、ジャケットにも合う白のコットンリネンでもう1着お願いしました。
13着目のDJAとともに、今回も素晴らしい1着に仕上げていただいています。いつも通りご紹介させてください。

ホテルオークラでのトランクショー


2025/8/1にホテルオークラトーキョーでのトランクショーに参加してのオーダーです。余談ですがオークラはトランクショーでは何度も訪れているもののいまだに宿泊はおろかランチやディナーなどでも利用したことがありません。パンケーキ食べたい。

この時は時間ギリギリまで使ってすごく悩んだ記憶があり、右往左往しながらレスレストンのストックからグランディルビネッリのリネンと今回ご紹介するDJAのコットンリネンを選びました。
このパープルストライプのリネンもまた素晴らしくて、可能な限り早めにご紹介できればと思います。

なお、この時は白樫さんとのコラボチェルシーブーツ、STEEL HEADのサンプルも見せていただきました。画像が暗すぎて申し訳ないのですが、私の足にはあっていそうでイングリッシュグレインの質感もたまらなくて。でもチェルシーブーツはちょうど他を手にしてしまったばかりだったことと予算的な側面もあって、今回は断念しました。無念。
15着目:David John Andersonのコットンリネン



困ったら手が伸びる、間違いのない1着。襟型なども少しタイスペースを広めにとってもらって、それ以外は久木元さんに微調整いただいています。















私にとっては何も言うことがない、素晴らしいシャツです。写真をご覧いただければその美しさもきっと伝わるのではと、もう言葉での補足はいらないですね。
DJAのコットンリネンは、同社のコットンと比較すれば多少ざらっとした肌触りはありますが、不快感は全くなくそれでいて肌離れも良い。柔らかすぎずハリとコシがあり、控えめな光沢感にリネンでーす!と主張する感じもない。非常にバランスの取れた生地だと思います。
もしレスレストンのビスポークシャツで、最初に何を頼むべきか?と問われたらDJAのコットンリネンをお勧めすると思います。安くはないですが、間違いのない1着に仕上がるでしょうから。
オールシーズン着られる汎用性


納品いただいた時期は2025年末ということで、冬の時期にしかまだ着られてないですが、冬着られるコットンリネンならオールシーズンも間違いなくいけます。COLのフランネルスーツにAtto Vannucciのタイ。コットンリネンの少し凹凸のある質感がフランネルともマッチ。クリアカットのものよりも表情のあるものの方が合いそうですね。
このブログを書いている3/29はもう20度越えということで、ちょうど良い気候になってきました。おろしたその日から、間違いのない着心地。これから洗いをかけてもっと良くなる過程が楽しみでなりません。
まとめ

前回に続き遅ればせながらの紹介になり恐縮でしたが、今回も素晴らしい1着。それはここまで積み上げてきたパターンの修正など、毎度細かな修正を加えた上にお勧めの生地、よくないはずがありません。さて、ここまできた上で今後どこまで着数が積み上がるのかは分かりませんが、お財布と収納が許す限りは頼みたいな。
繰り返しになりますたレスレストンの皆様にはいつも素晴らしい仕事をしていただき感謝しかありません、今回もありがとうございました!16着目も追ってご紹介いたします。
ご参考:過去にお願いしたシャツ















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